知らないうちに、猿山のモノになっていた彼女たち
ストーリー
「俺さあ、ダメもとで西連寺に告白してみよっかなー(笑)」
数か月前、ある日の休み時間に猿山が突然言ったあの言葉……。
今にして思えば、あれは俺に「早く告白しろ」と背中を押すためのメッセージだったんだろう。
でも…それをわかっていながら、勇気が出なかった俺……
それにまさか……その告白が成功するなんて……。
彼女ができて色んな事に余裕のできた猿山は、今やモテモテ。
毎日多くの女の子に囲まれて、俺とは対照的な生活を送っている……。
だけどまさか、俺の知ってる真面 ……
作者: さざめき通り
作品コード: RJ278642
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