君の涙の理由を俺はまだ知らない。
彼女が抱える問題を見抜き、彼女を支えたのは、あいつだった――
◆ あらすじ
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「小柄な君が 誰よりも練習に励む姿が キラキラしてて…」
その言葉を聞いた時、この日のためにサッカーを続けてきたんだって思った。
レギュラーを決める重要な練習試合が1ヶ月後に迫っていた。
女遊びばかりしているあいつには絶対に負けたくなかったから
1ヶ月間、恋人との時間を減らして、サッカーに集中することにしたんだ。
ある日、恋人の二葉の様子がど ……
作者: スルメニウム
作品コード: RJ273173
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